赤ちゃんのねんねに困っているご家族へ
赤ちゃんのねんねや生活リズムの悩み、どうか一人で抱え込まないでください。
新生児の睡眠は予測が難しく、赤ちゃんのねんねに悩み、心身ともに疲れ切ってしまうご家族は少なくありません。小さな赤ちゃんを育てるご家族から、毎日のようにこんな声をお聞きします。
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これが「普通」なの?
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何か違うアプローチをとるべき?
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今の辛い状況はいつか終わる?いつ終わる?
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みんなアドバイスをくれるけど、何一つその通りにいかない
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矛盾したアドバイスがたくさんありすぎて、何が正解なのかわからない
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ねんねの悪い習慣づけをしている気がする
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赤ちゃんが一体何を求めているのかわからない
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仕事復帰の予定だが、このままで本当に大丈夫?
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疲れ切っているけれど、何を変えればいいのかわからない
睡眠不足と不安の中で、「わが子のためにできることは何でもしたい」と日々頑張っている親御さんは、本当にたくさんいらっしゃいます。でも、多くのご家族に必要なのは、さらに新しい情報を増やすことではありません。
大切なのは、「今、赤ちゃんに何が起きているのか」を理解し、「今、本当に大切なことは何か」を知り、「どのような生活リズムを目指していくのか」を明確にすることです。そして、それぞれのご家族に合った現実的な方法で、迷わず一歩ずつ前に進んでいけるようにサポートしてくれる人の存在です。
私が目指しているのは、赤ちゃんがよりよく眠れるようになることだけではありません。ご家族が赤ちゃんの睡眠に自信と安心感をもち、「これで大丈夫」と思いながら毎日を過ごせるようになること。そのために、ご家族一人ひとりに寄り添いながら、実践的で継続的なサポートをご提供しています。
生活のリズムが生み出す休息と安心感
赤ちゃんの生活リズムが整うと、毎日の生活はぐっと楽になります。
新生児の睡眠を完璧に整えることはできませんし、そうである必要もありません。でも赤ちゃんのうちに健やかな睡眠の土台を築くことができると、次のような目にみえるポジティブな変化が起こるのも確かです。その変化は赤ちゃんだけでなく家族みんなに休息と心の安定をもたらしてくれるはずです。
生活リズムが毎日をより穏やかにします
赤ちゃんの独特な睡眠パターンやニーズを理解することで、リズムが生まれ、より穏やかな日々を送ることができるようになります。
自信がつきます
健やかなねんねのために本当に大切なことを明確に理解し実践できるようになると、親御さんのうちに自信が育まれます。
今しかないこの時期をより楽しめるようになります
毎日をただ「乗り切る」ことだけに集中するのではなく、赤ちゃんとの絆を深め、一緒に過ごす時間をより楽しめるようになります。
新生児との生活リズムやスケジュールを完璧にコントロールすることはできません。しかし、赤ちゃんに振り回されながら毎日を乗り切るだけの生活から、自信と安心を持って過ごせるリズムのある毎日へと変わっていくことはできます。

私のアプローチ
ご家族の価値観を重視しながら包括的にアプローチします。
新生児の睡眠の問題に向き合うためには、睡眠だけを切り取っていては解決には至りません。そこには赤ちゃんの発達、気質、授乳(栄養摂取)、睡眠環境、日中のリズム、家族構成など、様々な要素が複雑に組み合わさっているからです。これらの複合的な要素を理解することが、赤ちゃんの健やかな睡眠の基盤を築く鍵となります。
私は画一的な解決策は用いず、まず赤ちゃんとご家族の全体像を理解することに重点を置いています。これまでサポートしてきた、そしてこれからサポートさせていただくすべてのご家族に対して私が大切にしている指針を3つご紹介します。
1. 睡眠だけでなく、全体像を見ます
認定産後ドゥーラ、授乳カウンセラー、乳幼児睡眠コンサルタントとして、赤ちゃんを取り囲む多くの要因がどのように相互に作用し、今の睡眠を形作っているかを考慮します。
2. ご家族の価値観を大切にします
赤ちゃんのことを一番よく理解しているのはご家族です。私の役割は、まずご家族の声にしっかりと耳を傾け、画一的なルールや相反するアドバイスを押し付けることなく、ご家族の価値観、安心感、そして生活リズムにあった方法でサポートすることです。
3. 依存ではなく理解を目指します
私の目標は、ご家族に赤ちゃんの睡眠のメカニズムを理解していただき、この先の発達に伴う変化にも自信を持って対応できるようになっていただくことです。目指すのは一時的な解決策ではなく、持続的な自信です。
新生児の睡眠を理解しましょう
新生児にねんねトレーニングは適しません。目指すべきは、早くから健やかな睡眠習慣を身につけることです。
どのような形のねんねトレーニングも新生児には適していません。この時期の睡眠サイクルはまだまだ未熟で、神経系もまだ発達段階にあり、頻繁に目を覚ますのは生物学的に正常かつ必要なことだからです。
しかし、だからといって赤ちゃんが適齢期になるまで睡眠不足の日々をただただやり過ごすしかない、待つしかない、というわけでもありません。
新生児の段階から、赤ちゃんに睡眠を無理強いすることなく、赤ちゃんのニーズを満たしながらより健康的な睡眠パターンと習慣を築くために実践できることはたくさんあります。これらの小さな、でも意図的な工夫を毎日継続的に実践することで、赤ちゃんは自然に健康的な睡眠習慣を身につけていきます。
睡眠を妨げている障壁を取り除き、睡眠を促す適切な環境を整え、赤ちゃんが持続可能な健やかな睡眠習慣を身につけられるよう継続的にサポートすること。私はこれを「スリープシェーピング(ねんねの習慣づけ)と呼んでいます。
世間には赤ちゃんの睡眠に関するアドバイスや情報がたくさんありますが、そのすべてが新生児の睡眠の仕組みを理解する上で必ずしも役立つとは限りません。ここでは、私が乳幼児スリープコンサルタントとして特に頻繁に耳にする4つの誤解をご紹介します。
よくある誤解 その1
「赤ちゃんがねんねトレーニングができる年齢になるまで、できることは何もない。」
たしかに新生児は発達段階的にねんねトレーニングを行う準備はできていませんが、生まれた直後から健康的な睡眠をサポートするために実践できることはたくさんあります。赤ちゃんのねんね環境、生活リズム、睡眠習慣に、意図的かつ小さな調整を加えることで、赤ちゃんのより良い睡眠を穏やかに促していくことは可能です。
質の良い睡眠は、ねんねトレーニングによって得られるものではなく、適切な睡眠習慣によって得られるものです。
よくある誤解 その2
「夜頻繁に目が覚めるのは当たり前で、対処方法はない。」
新生児は栄養補給のために目を覚ます必要があり、それは健やかな成長と発達にとって必要不可欠です。しかし、すべての覚醒や夜泣きが空腹によって引き起こされるわけではありません。睡眠環境、過度の疲労、不適切な生活リズム、不必要な介入などが、赤ちゃんの細切れ睡眠の原因となっているケースも多くみられます。
目標は、自然な覚醒を排除することではなく、不必要な覚醒を無理なく減らしていくことです。
よくある誤解 その3
「起きるたびに対応したら悪い癖がついてしまう。」または「起きるたびに対応してあげないと赤ちゃんがかわいそう。」
目標は、対応を減らすことではなく理解を深めることです。
赤ちゃんが目を覚ましたりぐずったりする理由を理解し、本当のニーズを満たすことに焦点があてられるようになると、意図的な対応ができるようになります。こうした理解は、赤ちゃんの健康的な睡眠と家族全員のよりよい休息につながります。
よくある誤解 その4
「新生児に夜通し眠ってもらうにはどうすればいいですか?」
「夜通し眠る」ことは、新生児に無理やり教え込んだり、追い求めたりするものではありません。科学的根拠に基づいた一貫性のあるケア、健康的な睡眠の基盤、最適な睡眠環境、赤ちゃんのニーズが適切に満たされることで、赤ちゃんが適切な発達段階に達したときに自然に身についていくものです。
私の役割は、そこへ至るまでの道のりを、一歩ずつサポートしていくことです。
自己紹介
Your Little Hands 設立までの道のり
はじめまして。よご しのぶです。
認定産後ドゥーラ、授乳カウンセラー、新生児睡眠スペシャリスト、乳幼児睡眠コンサルタントとして、テキサス州ダラス・フォートワースエリアを中心に、新生児期のご家族をサポートしています。
このお仕事に携わるようになったきっかけは、私自身の出産・育児経験にあります。故郷である日本から遠く離れたアメリカで第一子を出産し、文化や医療制度、育児環境の違いに戸惑いながら、日本人の夫と二人だけで産後を乗り越えようとした日々は、不安と疲労の連続でした。「あの頃の私のようなご家族を支えたい」その想いが、今の私のお仕事の原点です。
その中でも特に新生児の睡眠に情熱を注ぐようになったのは、赤ちゃんの睡眠と毎日の生活リズムがご家族全体の心身の健康に大きな影響を与えることを、現場で何度も目の当たりにしたからです。
生後数週間から数か月は、お子さんの健やかな睡眠の土台を築く大切な時期です。この時期に赤ちゃんの発達やニーズを理解し、その子に合った生活リズムを少しずつ整えていくことで、赤ちゃんだけでなく、ご家族全体の生活の質が目に見えて向上することを、現場での経験を通じて私は確信するようになりました。
私のねんねサポートの特徴は、「睡眠だけ」に目を向けない点です。産後ドゥーラ、授乳カウンセラー、夜間新生児ケアの現場経験を活かし、授乳や発達、産後の回復、ご家族の生活スタイルや価値観、目標なども含めて総合的に考えながら、それぞれのご家庭に合った方法をご提案しています。
私が目指しているのは、赤ちゃんがよりよく眠れるようになることだけではありません。ご家族が赤ちゃんの睡眠に自信と安心感をもち、「これで大丈夫」と思いながら子育てができるようサポートすることです。
私の経歴や、このお仕事への想い、これまでの歩みについてご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ「自己紹介」のページもご覧ください。

新生児の段階から始められること
私がお手伝いできること
ねんね環境の最適化
光 、音、気温、授乳や寝かしつけのタイミング等を赤ちゃんのニーズにあわせて調整することで、より穏やかな睡眠をサポートします。
新生児ねんねクラス
新生児の睡眠について理解し、自信と長期的な目標を持ってお子さんのねんねに向き合えるようお手伝いします。
毎日のリズムとルーティンを整える
厳しすぎるスケジュールに縛られることなく、よりより睡眠を促すリズムと習慣を取り入れます。
背中スイッチの予防と対処
「置いたとたんに泣いてしまう」「だっこじゃないと眠れない」赤ちゃんが、だっこなしでも安心して落ち着けるようにお手伝いします。
夜泣きへの最善の対処方法
空腹以外の原因で頻繁に目が覚める場合、その根本的な理由を理解し、それを最小限に抑える実践的な方法をお伝えします。

